光案内

Nearby Scenic Spots

城市光廊(シティライトロード)
シティライトロードの出現により、芸術家たちは新たなストーリーを語り始めております。日中は水音がさらさらと聞こえる緑に囲まれた港町は、夜になると一斉に明かりが灯り、水音と緑の影はコーヒーの香りの中、足を止めさせます。芸術家たちの作品は夜色の中巧みに光を捉え、モダンな思惟と南方都市のゆったりとした雰囲気が見事に調和しております。ホテルから車で8分です。

蓮池潭
左営旧城址にある湖で有名な景勝地の一つです。また「春秋龍虎塔」と「孔廟」などの著名な建造物も必見です。「春秋閣」は武聖關羽を記念して建立されたもので、その前には龍にのった観音の像があります。民間伝承によれば、観音様が現れて地元の信徒たちにこの春秋閣を建立するようにお告げがあったと伝えられています。龍虎塔は龍の喉の部分から入り,虎の口から出てくると、不吉な運勢を吉と変えることができると言われていて、毎日開運を願う人々が訪れています。蓮池潭にある孔廟は全台湾各地の孔廟の中でも屈指の規模を持ち、毎年、教師節(孔子生誕記念日)には多くの民衆が参加して祭孔大典がとりおこなわれています。ホテルからはお車で約20分の距離にございます。

高雄市立文化センター
高雄市政府文化局所属の高雄市立文化センターは1981年に完成しました。高雄市が芸術や文化の展示や演出を行なう主要な場です。隣の広州一街にも多くの画廊を魅了して大勢集まり、高雄市で最も芸術文化ムードが漂うエリアとなります。戸外の緑地に置かれた彫刻は、緑が生い茂る公園を文化芸術ムード満載に彩っています。中庭の円形広場は野外活動には絶好の場です。夕暮れ時には多くの市民が散歩や憩い、運動の為に訪れます。当ホテルからは車で8分ほどです。

高雄市立美術館
1994年6月にオープンした南台湾唯一の大型公立美術館です。台湾三大都会美術館の中では最も最近設立されたものです。オープン以来多機能かつ総合的な美術館として、また美術公園の設置も相まり、高雄市民の芸術、文化、憩い、生態園などの多様な面を兼ね備えた生活エリアとしての役割を果たしてきました。当ホテルからは車で15分ほどです。

高雄科学工芸博物館
1997年10月に正式にオープンした科学工芸博物館は、台湾初の応用科学博物館として、台中の国立自然科学博物館、恒春の国立海洋生物博物館と並んで台湾三大科学博物館と呼ばれます。科学工芸博物館内外には3つの公共芸術品と18の展示ホール、アジア最大の非常に精緻な立体映画館、国内トップの大型インターアクティブな公演会場のマルチメディアワールドがあります。当ホテルからは20分ほどです。

高雄市立歴史博物館
もとの高雄市政府であった高雄市歴史博物館は、1992年に市政府移転に伴い、旧市政府を歴史博物館にする計画がスタート。1998年10月25日にオープンにあたり、この古建築にも新しい生命が吹き込まれました。旧市政府ビルは1938年に建設された日本時代の帝冠様式建築です。建物全体の外観には「高」の字をモチーフにしたデザインを用い、その様子はまるで高く聳える高雄スピリットを表しているようです。リニューアル後は古き良き時代の雰囲気を残しつつ、より明るいスタイルへと一新し、愛河近くに位置し、高雄市の目じるしのようです。通常館内には打狗(タカオ)文化に関する資料が展示されていますが、打狗の古い文化財の展示も募集しています。また高雄市立歴史博物館は二二八事件当時の重要現場の一つでもあるので、館内には二二八事件の陳列館もあります。当ホテルからは15分ほどです。

電影図書館(映画図書館)
河岸から聳え立つ「光の映像」のように、愛河畔に位置する河西路段の「高雄市電影図書館」、その清らかで透明感のある建築は、落ち着いた青紫色の光を放ち、落ちつきがあり非常に魅力的です。長年、南部地区には映画文化を推進する社会教育機関や関連ソフト及びハードウェア施設もなく、映画界の行なう各種活動も北部中心でした。よって、台湾文化産業への関心から、そして映画産業の夢を推進し南台湾の民衆により豊富で多元的な映画の視野をもたらすため、高雄市政府は2000年より積極的に「高雄市電影図書館」設立を推進し始め、そして遂に河西路の愛河畔に設立されたのです。当ホテルからは8分ほどです。

美麗島駅-光のドーム
高雄MRTの赤ラインとオレンジラインが交わる「美麗島駅」構内には、かの有名な「光のドーム(Dome of Light)」があります。国際的に活躍するパブリックアートの巨匠、ナルシサス・クアグリアータ氏が古今の様々なガラス材や技法を駆使し6年間かけてつくりあげた直径30メートルほどのドーム型天井で、単体作品としては世界最大のガラスパブリックアート作品となっています。ホテルから車で10分です。

ピア2アートセンター
高雄港わきに位置するピア2アートセンターは、港に建つピア2倉庫からその名が付けられました。元々は使われなくなって閉鎖されていた古い倉庫でしたが、今ではそこが高雄の新しいアートプラットフォームとなっているのです。高雄デザインフェスティバル、おもしろ漢字祭り、鋼鉄彫刻フェスティバル、コンテナ芸術祭、The Wallピア2ミュージックコンサートなど、展示やイベントの回を重ねるごとにピア2アートセンターは少しずつたくましく成長し、旺盛なクリエイティブパワーを育み続けています。ホテルから車で15分です。

大東文化芸術センター
マルチ演芸ホール、半屋外シアターを含む多機能芸術文化パークで、演芸ホール、展示館、芸術教育センター、図書館等4棟の建物があります。不定期で各種展示、公演が行われるだけでなく、台湾初の芸術をテーマとした図書館を有し、熱気球のような薄膜屋根がさらに大東文化芸術センターの注目ポイントとなっています。ホテルから車で約25分。

仏陀紀念館
仏光山は仏牙舎利を収蔵するため、8年の期間を経て建立され、2011年12月25日に落成しました。これは台湾仏教界における一大盛事であるだけでなく、高雄をアジア地区で最も重要な仏教の聖地にしました。仏陀紀念館の建築スタイルは古今が融合し、伝統と現代の特徴を兼ね備えています。本館には宝石が埋め込まれた仏牙舎利を祭る為の金の塔があります。上方には高さ50メートルの銅の仏像があり、これは世界で最も高い座仏です。ホテルから車で約40分。